サツマイモ基腐病の発生に注意しましょう
サツマイモ基腐病は、発生するとつるや葉が枯れ、土中のイモが腐る病気で、九州を中心に拡大しています。現在のところ茨城県内での発生は確認されていませんが、発病すると防除が難しく、本県のサツマイモの生産に大きく影響します。
本県での発病を防ぐため、本病の発生地から感染した種イモや苗を持ち込まないようにしましょう。また、サツマイモを栽培するときには、種付前に必ず苗の消毒をしましょう。
詳しくは、茨城県農業総合センター病害虫防除部のホームページをご確認ください。
【お問い合わせ先】県西農林事務所 経営・普及部門 TEL.0296-24ー9206
サツマイモ基腐病について
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