◆桜川市第2次総合計画とは
総合計画は、総合的かつ計画的な市政の運営を図るための市の最上位計画です。
総合計画は、「基本構想」と「基本計画」、「実施計画」で構成します。
○基本構想/まちの将来像やまちづくりの基本理念
○基本計画/基本構想に基づいた分野毎の施策
○実施計画/基本計画に示された施策に対応した各年度の事業計画
◆持続的なまちづくりへ
社会の変化の中で、一人ひとりのニーズの多様化・高度化にも対応できる市民が暮らしやすい持続的なまちづくりを進めるべく、前期基本計画を踏まえ施策の内容を見直し、重点プロジェクト「ヤマザクラと市民の幸せを咲かせるプロジェクト」の再編など、令和4年度から令和8年度までの5年間を、市全体が一つとなり、取り組んでいけるよう準備を進めました。新たなステージへの一歩を踏み出すため、「桜川市第2次総合計画 後期基本計画」を策定しました。
◆総合計画の内容
まちの将来像を「ヤマザクラと市民の幸せが咲くまち 桜川」とし、この実現に向けて「共生」「学び」「安心」「活力」「快適」「自治」の6つの基本理念を政策の柱とし、31の施策を体系付けています。
また、31の施策のうち、政策分野を横断して、優先的かつ重点的に実施する取り組みを「ヤマザクラと市民の幸せを咲かせるプロジェクト」として再構成し、
「そっと差し伸べられた手、温もりとやさしさに包まれたまちづくり」「降り注ぐ太陽のような眩しくきらめくまちづくり」「風を感じたくなる居心地よいまちづくり」「ヤマザクラの歩みとともに、夢が語れる、歴史が語れるまちづくり」の4つの事項を掲げました。
◆後期基本計画とSDGs
「SDGs」とは、持続可能な開発目標の略称であり、国際社会共通の目標です。本市も持続可能なまちづくりを目指し、後期基本計画においては、各施策と重点プロジェクトにSDGsの17の目標を紐づけています。
◆もっと詳しくお読みになりたい方へ
下記の関連ダウンロードより、全文が参照できますのでご覧ください。
◆問合先/企画課(☎58-5111・75-3111内線1271)