
社会を明るくする運動とは?
今年で76回目となるこの運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。
運動のはじまり
昭和26年7月、「銀座フェアー」と「矯正保護キャンペーン」を通じて、犯罪の防止と犯罪をした人たちの立ち直りには、一般市民の理解と協力が不可欠であるという認識を深めた法務府(現在の法務省)は、この啓発活動を将来とも継続して一層発展させる必要があるとして、“社会を明るくする運動”と名付け、国民運動として世に広げることにしたことが運動のはじまりとされています。
7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です
毎年7月は“社会を明るくする運動”の強調月間として全国的に様々な活動が展開されています。
桜川市での取り組み
桜川市では、“社会を明るくする運動”桜川市推進委員会を組織し、行動目標の達成又は重点事項の推進に寄与する活動、その他の犯罪や非行のない地域社会の実現に寄与する活動を展開しています。

推進委員会の様子

総理大臣メッセージ伝達

啓発用のぼり旗の設置
この他、市内小学校での朝のあいさつ運動や小学校・中学校・義務教育学校・市内高校への啓発品の配布、公共施設等への啓発品の配架などを実施し、再犯防止や更生保護の重要性について周知・啓発しています。