高齢者見守りネットワーク事業についての説明です。
事業の目的
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることが出来るためには,身近な地域の人々との交流や日常の安否確認を通して,できるだけ早期に問題を発見し,必要な支援を迅速かつ効果的に行っていく必要があることから,地域の関係機関や関係事業所等の協力を得て,高齢者の見守りネットワーク事業を実施するものです。
事業の対象者
市内に在住する65歳以上の高齢者
見守りの実施方法
この見守り事業は,高齢者が住んでいる地域住民や,関係機関・協力事業所の日頃からの活動や仕事のなかで,異変に気づいた時に地域包括支援センターに情報をいただき,その情報に基づいて必要な支援を行うものです。
普段の生活で,「おはようございます」「こんにちは」などのあいさつから,閉じこもりがちな高齢者に行事等へのお誘いの声掛けや,買物に出掛けた時・洗濯物を干しに出た時・子供の送り迎えの時等に,高齢者ご本人や家の様子を気にかけてみてください。その時「あれ?いつもと違うな」と思うことが,この見守り事業の実施方法です。
・異変の具体例として
(1)郵便受けに新聞や郵便物がたまっている。
(2)家の明かりがついたまま,または消えたままになっている。
(3)晴れているのに数日間,雨戸が閉まったままになっている。
(4)同じ洗濯物が,何日も干したままになっている。
など。
協力事業所
※上記に、非公開事業所5カ所を加え、計111カ所の皆さまにご協力いただいております。
関係機関
| 名 称 | ||
| 1 | 桜川警察署 | |
| 2 | 桜川消防署 | |
| 3 | 桜川市区長会連合会 | |
| 4 | 桜川市民生委員児童委員協議会 | |
| 5 | 桜川市高齢者クラブ連合会 | |
| 6 | 桜川市社会福祉協議会 | |
| 7 | 在宅介護支援センター | 桜川市北部在宅介護支援センター (桜川市社会福祉協議会岩瀬本所内) |
| 8 | 桜川市中央・南部在宅介護支援センター (介護老人保健施設 さくらがわ内) |
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