厚生労働省が実施する「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」について、対象となる地区の方に、調査票を配布させていただきます。この調査は、厚生労働省が、障害児・者向けの福祉施策を改善するための基礎資料を得るために実施する調査です。
対象者
障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等の患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)
対象地区
真壁町真壁、真壁町古城(各地区の一部)
※対象世帯には「調査実施のお知らせ」を発送させていただいております。
調査方法
対象地区の方のお宅に調査員(茨城県・桜川市が交付した調査員証を持参)がお伺いし、調査の趣旨の説明、調査の対象となるかの確認、調査票の配布をさせていただきます。ご記入いただいた調査票は、郵送により回収させていただきます。
確認の結果、調査の対象とならない場合は、調査票の配布はありません。
調査期間
令和8年11月2日(月) ~ 令和8年11月20日(金)
※調査員が訪問することを事前に断りたい場合や調査についてのお問い合わせをしたい場合は、下記窓口にご連絡ください。
(訪問をお断りになる場合は、10月26日までにご連絡ください。)
桜川市保健福祉部社会福祉課
障がい者支援グループ
TEL 0296-75-3126(直通)
FAX 0296-75-4690
調査のご協力について
調査票には個人を特定できる質問はございませんし、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。また、調査票の記入や提出は任意ですので、ご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありません。今回の調査目的をご理解の上、調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。