現在、水道事業を取り巻く経営環境は、急速な人口減少や施設・管路の老朽化、技術者の不足などの理由により、ますます厳しさを増しています。
桜川市では、安全で安心な水道サービスの維持ため、茨城県企業局との水道事業の経営の一体化(経営統合)に向けて、令和7年2月26日に「茨城県における水道事業の経営の一体化に関する基本協定」を締結しました。(令和8年2月5日現在、協定を締結した市町村・企業団は、合計28団体。)
これより、水道施設の効率的運用、経営面でのスケールメリットの創出、人材の確保など、広域連携による課題の解決を図ります。
今後は令和10年度の経営の一体化に向けて、県・水道事業体と調整を進めてまいります。