旧桜川市立桜川中学校の優先交渉権者を選定しました
学校跡地利活用の公募を行った結果、募集のあった旧桜川中学校跡地について、桜川市市有財産跡地等利活用審議会によるプレゼンテーション審査、市有財産旧桜川中学校跡地等利活用検討委員会での意見聴取を経て、上記審議会から「桜川市市有財産跡地利用に係る答申」が提出されました。その後、市内部における庁議での審議の結果、下記のとおり、優先交渉権者が選定されました。
今後、市と優先交渉権者の間で契約の締結に向けた協議や手続きを進めていく予定です。
優先交渉権者
インプルーブ株式会社
提案内容
防災トイレの製造・組立、農産物、養殖など
桜川市市有財産跡地利用に係る答申
桜川市市有財産跡地等利活用審議会から提出された答申は、以下のとおりです。
募集がなかった学校施設の対応
今回の募集において応募がなかった旧樺穂小学校、旧谷貝小学校、旧猿田小学校の3施設については、各施設の建築年度や老朽化の進行状況、維持管理に要する経費、周辺地域のニーズ等を総合的に勘案した上で、引続き利活用事業者の公募を継続的に実施するのか、施設の解体を含めた別の方策へ転換するのかについて、将来的な地域への影響や財政負担等も踏まえ、適切に判断してまいります。