生活・手続き

新型コロナウイルス感染症に対する市の主な対応

〇 使い捨てマスク配布について

 桜川市では、市内医療機関・福祉施設等を対象に、新型コロナウイルス感染症発生時に施設機能が維持できないことによる社会的影響が大きいことから、予防対策として施設等の職員などへ使い捨てマスクを配布しました。

 また、市民生活においては、医療機関の受診、生活必需品の購入や出勤など、外出せざるを得ない状況がある反面、外出時の予防のためのマスク購入が困難な状況が続いていることから、予防及び感染拡大防止対策を徹底していただくために、市民の皆様全員に配布いたしました。

 引き続き、手洗い、咳エチケットの徹底、3密(密閉、密集、密接)を避けるなど、予防及び感染拡大防止対策をお願いいたします。

■福祉施設、医療機関等へ配布(4/17配布完了)
【配布枚数】:約6万枚
【配布先概要】
 ・介護保険事業所、障がい者施設、医科・歯科診療所、病院、学童保育、市こども園、
   民間こども園、幼稚園、保育園など計75施設

   ・妊婦(約100名)、民生委員(100名)、桜川消防署(1か所)、
     障がい者手帳をお持ちの方(心臓、腎臓、呼吸器、免疫の内部障害のある方、約500名)

■全市民へ配布(4/23より世帯主宛に順次郵送)
【配布枚数】:約21万枚(1人あたり5枚)
【配布先概要】:桜川市民41,068人/15,532世帯(4月17日現在、住民基本台帳人口)
【4月18日以降の転入者への配布】
 ・4月18日~30日までの転入者 → 健康推進課から郵送
 ・5月1日以降の転入者     → 市民課、大和総合窓口課、真壁総合窓口課で配布
      ※出生者は健康推進課から郵送


〇 新型コロナウイルス感染症に係る経済対策や生活支援の事業実施について

 桜川市では、新型コロナウイルスの感染拡大の防止及び感染拡大の影響を受けている地域経済や住民生活の支援のため、国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、17の事業を実施します。

【事業数】 17事業

【主な事業】

   ・クラウドファンディング実施支援事業
      新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内事業所等の経営支援を目的としたクラウドファンディングの
      プロジェクトオーナー等の負担を軽減するため、リターンの上乗せ(30%)の一部や事務的経費等を補助

   ・地域応援チケット事業
      新型コロナウイルスの自粛要請などで影響の受けた市内飲食店・商店の活気を取り戻し、
      地域経済の活性化を促進するため、全ての市民に対し、市民1人につき1,500円分のお食事券・お買物券を配布

   ・子育て応援臨時給付金事業
      特別定額給付金の給付対象とならない令和2年4月28日以降に出生した児童のいる世帯に対し、
      子育て家庭の経済的負担を軽減し、生活を支援するため、児童1人につき10万円を給付

   ・公立学校情報機器整備事業
      国が進めるGIGAスクール構想に基づき、学校施設に情報機器(タブレット)を整備

   ・病院事業会計補助金
      医療提供体制の確保のため、桜川市病院事業会計に操り出し、さくらがわ地域医療センターの実施する
      新型コロナウイルス感染症対策に要する費用に対して補助

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康推進課です。

岩瀬第2庁舎 1階 〒309-1292 桜川市岩瀬64番地2

【電話番号】0296-75-3159(直通)
【ファックス番号】0296-75-4690

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