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生活・手続き

春の全国交通安全運動が実施されます

スローガン

急いでも 見逃さないで 小さな手

期間

4月6日(火曜日)~4月15日(木曜日)

運動の重点

(1) 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
入学や進級を迎える4月以降、全国的に小学生の歩行中・自転車乗用中の交通事故が増加する傾向にあります。
また、昨年の県内での交通事故死者数84 人のうち高齢者の死者数は52 人で、全体の約6割を占めています。
中でも歩行中に亡くなった方は27 人で、高齢者の状態別では5割を超えます。
・道路を横断するときは、横断歩道を渡りましょう。
・信号機のあるところでは、その信号に従いましょう。
・夜間は、明るい目立つ色の衣服を着用したり、靴や鞄などに反射材を付けたりするようにしましょう。

(2) 自転車の安全利用の推進
自転車は身近な交通手段である一方、自転車側に法令違反がある重大な交通事故も発生しています。
昨年の県内での自転車が関係した交通事故による死者数は12 人で全死者数84 人の約14.3%を占めます。
・自転車は、道路交通法で自動車と同じ「車両」に分類されます。交通ルールとマナーを守って、安全で快適な
自転車利用に努めましょう。
・自転車乗用中の傘差し、スマートフォン、イヤホン使用などの「ながら運転」は重大事故につながる大変危険
な行為です。絶対に止めましょう。
・万が一の事態に備えて、損害賠償に対応できる保険に加入しましょう。

(3)歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上
横断歩道は歩行者優先です。ドライバーの方は、横断歩道を横断しようとする歩行者がいる時は必ず一
時停止しなければなりません。
※これは、法令に基づく義務です。違反すると取締りの対象になります。
・ドライバーの方は、子供や高齢者のそばを通る場合は、急な横断等に備え、十分に速度を落とすなど、
思いやりのある運転を心がけましょう。
・運転中のスマートフォン使用等の「ながら運転」は重大事故につながる危険な行為です。絶対にやめま
しょう。また、罰則も強化されています。
・歩行者の方は、道路を横断する時は、必ず止まって安全を確認し、無理な横断はやめましょう。
・普段通り慣れた道路でも、目視により確実に車や歩行者の接近を確認しましょう。また、オートマチッ
ク車では、アクセルとブレーキを踏み間違えないように注意しましょう。
・高齢者運転の方は、運転適性診断や認定教育を受けるなどして、身体機能の変化等を確認しておきまし
ょう。
・身体機能の変化により安全な運転に不安を感じたドライバーの方は、運転免許証の自主返納も含めて、
家庭内でよく話し合いましょう。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課 市民活動・交通安全グループです。

岩瀬第1庁舎 2階 〒309-1292 桜川市岩瀬64番地2

【電話番号】0296-58-5111(代表)
【ファックス番号】0296-75-3021

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