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生活・手続き

新型コロナウイルス感染症について

 5月25日、国は新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を全面的に解除しました。
 緊急事態宣言の解除はされましたが、7月3日に茨城県から以下のとおり発表がありました。

 ・感染症対策と社会経済活動の維持を両立するため,第1波を検証し,
  第2波に向け検査体制の拡充等について対応
 ・ピンポイントで効果的な対策を実施するため,「茨城版コロナNext」を改定

 引き続き、国が作成した「新しい生活様式」を参照のうえ、手洗い、咳エチケットなどの感染防止対策の徹底、3つの密(密閉、密集、密接)の徹底的な回避など、感染拡大を防ぐための行動にご協力をお願いいたします。

新しい生活様式(PDF)
身のまわりを清潔に(PDF)・・・消毒の仕方、次亜塩素酸ナトリウムの作り方など
家庭にある洗剤(界面活性剤で除菌)(PDF)・・・界面活性剤を含む洗剤リスト(PDF)

布製マスクの全戸配布について(厚生労働省HP)
 政府による布製マスクの全戸配布について、未配達(届いていない)になってしまっている方や、不足分の追加配布を希望される方が、布製マスクの配達の申込みを行うページです。



社会経済活動再開に向けた対策の段階的緩和について

○ 茨城版コロナNext(コロナ対策指針)とは
 ・県内の医療提供体制や県内・都内の感染状況により、専門家の意見も踏まえ、現状のStageを4段階(Stage4~Stage1)で判断。
 ・Stageごとに「外出自粛」・「休業要請」・「学校再開」の基準を定めた、茨城版のコロナ対策指針を5月7日に策定。
  → 茨城版コロナNext(コロナ対策指針)はこちら( 令和2年7月3日 改定 )

○ 茨城県の基本方針(令和2年7月3日時点)
  ・6月20日~7月2日までの県内陽性者… 8名(うち都内感染の疑い5名)

   7月3日に、新たに6名の感染を確認
   (3)1日当たりの陽性者数(週平均1.4人) → 新たにStage2
   (5)陽性率(週平均1.5%)        → 新たにStage2

   ⇒  総合的に判断し、Stage2に強化
  
   茨城版コロナNext(改定版)の詳細はこちら(茨城県HP)
   知事記者会見資料はこちら


新型コロナウイルス感染症に関する情報について

〇新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談窓口
 【対応内容】新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染予防に関すること、心配な症状が出た時の対応など
   ・茨城県庁内:受付時間 24時間対応(土日、祝祭日を含む)
    専用電話(直通番号)029-301-3200 / FAX番号 029-301-6341
   ・茨城県筑西保健所:受付時間 平日9:00~17:00
    電話番号:0296-24-3911
     
 以下の症状がある方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

○少なくとも 以下のいずれかに該当する 場合 には、すぐにご相談ください。
 これらに該当しない場合の相談も可能です。
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感) 、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、 糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方 、
        免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
症状 が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う
場合にはすぐに相談してください 。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
(妊婦の方へ)
 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター 等に
 ご相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者 相談 センターやかかりつけ小児医療機関に
 電話などでご相談ください 。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。
 これまで通り、検査については医師が個別に判断します 。
 

【帰国者・接触者相談センター(県内保健所)】 
    茨城県筑西保健所
     電話番号:0296-24-3911
     受付時間:平日9:00~17:00

あわせて、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(外部リンク)をご覧ください。 


 
★関係省庁のお役立ち情報はこちら ⇒お役立ち情報(首相官邸HP(PDF))


★新型コロナウイルス感染症について、詳しくは下記ホームページをご覧ください。
 〇新型コロナウイルス感染症に備えて(首相官邸HP)
 〇新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房HP)
 〇新型コロナウイルスQ&A(厚生労働省HP)
 〇新型コロナウイルス感染症について(茨城県HP)

    ※相談窓口は下記2、3をご確認ください。


新型コロナウイルス感染症対策本部会議の開催状況について(内部リンク)




新型コロナウイルス感染症対策について

1. 新型コロナウイルス感染症ってどんな病気?

(1)新型コロナウイルス感染症とは?

   過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

(2)コロナウイルスとは?

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。
 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。
 深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

(3)どうやって感染するの?

 新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
ア 飛沫感染
 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出
  ⇒別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染
 ※主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所
イ 接触感染
 感染者がくしゃみや咳を手で押さえる
  ⇒その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く
   ⇒別の人がその物に触ってウイルスが手に付着
    ⇒その手で口や鼻を触って粘膜から感染
   ※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど


2.「新型コロナウイルス感染症かな?」と思ったら
 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(外部リンク)をご覧ください。
 
 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
  ○少なくとも 以下のいずれかに該当する 場合 には、すぐにご相談ください。
   これらに該当しない場合の相談も可能です。
  ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感) 、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  ☆ 重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  (※)高齢者、 糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方 、
          免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 症状 が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う
 場合にはすぐに相談してください 。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 (妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター 等に
  ご相談ください。
 (お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者 相談 センターやかかりつけ小児医療機関に
  電話などでご相談ください 。
 ※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。
  これまで通り、検査については医師が個別に判断します 。


  【帰国者・接触者相談センター(県内保健所)】
 
    茨城県筑西保健所
     電話番号:0296-24-3911
     受付時間:平日9:00~17:00
3.新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

(1)厚生労働省 電話相談窓口(コールセンター)
    電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
    受付時間:9:00~21:00
(2)茨城県庁(専用電話)
    電話番号:029-301-3200
    受付時間:24時間対応(土日、祝祭日を含む)
(3)茨城県筑西保健所
    電話番号:0296-24-3911
    受付時間:平日9:00~17:00


4.一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

 新型コロナウイルスに感染しないようにするために過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

(1)手洗い

 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。 

(2)普段の健康管理

 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

※マスクの効果は?
 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。
 咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
 一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
 咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

(4)ほかの人にうつさないために

<咳エチケット>
 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。
・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側で覆います。
・周囲の人からなるべく離れます。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康推進課です。

岩瀬第2庁舎 1階 〒309-1292 桜川市岩瀬64番地2

【電話番号】0296-75-3159(直通)
【ファックス番号】0296-75-4690

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