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ビジネス・行政

施設使用料の改定について

市施設の使用料が変わります ~平成26年10月1日利用分から~

 桜川市の各施設の使用料金(利用料金を含む)につきましては、平成26年10月1日より、一部の施設において料金が変更になります。

市施設使用料改定の経過

 桜川市の施設の使用料に関しては、合併時(H17.10.1)に一部改定してからは見直しが行われていませんでしたが、近年の社会状況の変化を踏まえた計画的な財政運営と財源の確保を図るために「桜川市行財政改革実施計画」を作成し、その推進事項のひとつとして検討を進めておりました。
 施設の使用料金改定にあたっては、施設を利用する者と利用しない者との立場を考慮した「負担の公平性」を図るため、受益と負担の原則に基づいて行ないました。特定の者が利益 を受ける行政サービスについては、それに要した費用をその受益者に負担いただく方が公平だという考え方です。
 これは、もし受益者が適正な負担を行わない場合、その費用は、結局は住民全体の税金からまかなわれることになり、受益者は住民全体の負担で特別の利益を得るのに対して、非受益者は費用のみ負担して利益を享受しないという不公平が生じるからであります。
   
 見直しにあたっての考え方はこちら  「使用料・手数料の適正化に関する基本方針」(PDF) をご覧ください。

今回の使用料改定の特徴は何ですか

使用料改定にあたっての基本的な考え方は次のとおりです。

(1)会議室やホールの料金単価は、施設ごとに面積などに対する統一の単価を基準に設定したこと
(2)使用料単価を設定するに当たり経常的な維持管理費に加えて、「減価償却費」や「土地借り上げ料」などを含めたこと
(3)行政と利用者の負担範囲を明確化したこと
(4)減額・免除は特例の扱いとし、全施設で統一化を図ったこと

※使用料の減額や免除については現行の減額・免除の規定が適用されますが、減額や免除を受けるには、事前に申請書の提出が必要になります。詳しくは、各施設の所管部署にお問い合わせください。

 施設毎の使用料見直しについてはこちら 「使用料算定経過報告書」(PDF) をご覧ください。

※今回の改正には、平成26年4月1日からの消費税率等の改正に伴う料金改定も併せて行なっております。

今回使用料の改定を行う施設

 すべての公共施設の使用料を見直した結果、使用料の変更がない施設もあります。また、使用料が無料であった施設について、新たに使用料を設定した施設もあります。詳しくは下表にある各施設の所管部署にお問い合わせください。

【使用料が改定になった施設 及び 所管部署】

岩瀬中央公民館、大和中央公民館、公民館(紫尾分館、谷貝分館、樺穂分館)、農村環境改善センター、大和ふれあいセンター(シトラス)

生涯学習課

旧真壁郵便局

文化財課

総合運動公園(体育館ラスカ、多目的グランド、芝生広場、野外劇場、テニスコート、ターゲットバードゴルフ場、)、真壁体育館、社会体育研修センター、農業者トレーニングセンター、大和体育館、大和体力増進センター、岩瀬運動場、岩瀬桜川運動公園、真壁運動場、大和スポーツ公園、大和運動場

スポーツ振興課

岩瀬福祉センター、真壁福祉センター

社会福祉課

岩瀬高齢者センター、いこいの家

介護長寿課

上野沼やすらぎの里キャンプ場、筑波高原キャンプ場

商工観光課

真壁コミュニティーセンター、真壁農村交流センター、真壁特産品直売所

農林課

 
改定される使用料の一覧表 及び お問い合わせ先はこちら 「施設の使用料改正一覧表」(PDF) をご覧ください。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

大和庁舎 2階 〒309-1293 桜川市羽田1023番地

【電話番号】0296-58-5111(代表)
【ファックス番号】0296-58-5115

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