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ビジネス・行政

桜川市の予算について

市財政について

財政課では、市の年間予算の編成や決算、執行の管理、中長期的財政運営のための財政計画の作成等を行っています。 

予算編成においては、市民の皆さんの税金や、国・県からの補助金などを有効に活用し、市民の皆さんが安心して暮らせる街づくりにつとめています。



予算について

【予算とは?】
市では、市民の皆さんが納めた税金や国・県からの補助金などを使って、生活を豊かにするためにさまざまな事業を行っています。

大切なお金を無駄なく使うために、毎年1年間の歳入(収入のこと)と歳出(支出のこと)がどのくらいあるのか、どのようにつかったら有効かを予定・計画したものを「予算」といいます。

【当初予算と補正予算】
「当初予算」とは、年度が始まる前に年間の収入・支出予定をまとめた予算です。

当初予算は計画・予定であるため、年度の途中で災害が発生したり、状況の変化により事業費を変更する必要が生じる場合があります。その場合、当初予算に変更を加える予算を「補正予算」といいます。


【会計年度】
予算では、4月1日から3月末日までを1年間としています。
たとえば、「平成28年度予算」は、平成28年4月1日から平成29年3月31日までの歳入・歳出予定を立てたものです。


【会計】
桜川市の予算では、「一般会計」と6つの「特別会計」および「水道事業会計」で構成されています。

この違いは、皆さんの家計で、普段の生活費全般の預金口座と子供の学費のために別口座を設ける場合に例えられます。普段の生活費全般の預金口座を「一般会計」、特定の目的のために設けた口座を特別会計と考えることができます。

【引上げ分に係る地方消費税収の使途について】
平成26年4月1日より消費税(国・地方)が5%から8%へ引き上げられることに伴い、地方消費税交付金の増収分については、その使途を明確化し、社会保障施策に要する経費に充てるものとされています。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは財政課 財政グループです。

〒309-1293 桜川市羽田1023番地

【電話番号】0296-58-5111(代表)
【ファックス番号】0296-58-5115

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