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常陸三山

常陸三山画像その1 常陸三山画像その2 常陸三山画像その3

 真壁・大和地区を南北に連なる筑波山・足尾山・加波山は常陸三山と呼ばれ、古くから茨城の山岳信仰の中心地としてその名を歴史に刻んできました。
 標高877mの筑波山は日本百名山のひとつに数えられ、茨城県を代表する山です。女体山の山頂からは広い関東平野を一望できます。標高628mの足尾山は『常陸国風土記』には葦穂山とあり、山頂には足に関して霊験のある神社があります。境内には多くの履物等が奉納されています。
 標高709mの加波山は禅定として知られ、山頂付近には数百に及ぶ奇岩や怪石があります。山中には天狗が棲んでいるという伝説もあります。
 常陸三山にはたくさんのハイキングコースがあり、静かな山歩きを楽しめます。また足尾山周辺はハンググライダーやパラグライダーなどスカイスポーツのスポットとして人気を集めています。
✿桜川の山については桜川市観光協会のHPをご覧ください→こちら
詳細情報
所在地 茨城県桜川市
アクセス ○JR水戸線岩瀬駅(タクシーで30分)
○桜川・筑西IC30分
HP
駐車場
トイレ

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最終更新日【最終更新日】2017年5月9日
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