生活・手続き

高齢受給者証について

国民健康保険高齢受給者証とは?

 平成14年10月1日から70歳以上の国民健康保険に加入している方に、国民健康保険高齢受給者証(以下「高齢受給者証」といいます。)を交付しております。
  保険診療を取り扱う医療機関等で診療を受けるときは、国民健康保険被保険者証(保険証)とともに高齢受給者証をその窓口で渡してください。自己負担割合が2割または3割になります。

対象となる方

 下記の1、2に該当する方

  1. 国民健康保険に加入している方
  2. 70歳以上の方

適用時期

 70歳になる誕生月の翌月の1日から適用になります(各月の1日生まれは、誕生月からとなります)。国民健康保険に加入している方は、70歳になる誕生月(各月の1日生まれは、誕生月の前月です)の下旬に、高齢受給者証をご自宅へお送りします。

自己負担割合

 医療費に占める国民健康保険の自己負担割合は、3割ですが、高齢受給者証を併用することにより自己負担2割(または1割)で医療機関に受診することができます。(注)上位所得世帯の方は自己負担3割となります。
-負担割合は前年の個人の住民税の課税所得により決まります-
(1)住民税の課税所得が145万円以上の場合:3割負担
(2)一般世帯(昭和19年4月1日以前生まれの方):2割負担(特例措置により1割)
   一般世帯(昭和19年4月2日以降生まれの方):2割負担
                                                                             ただし、同一世帯に70歳以上の人が2人以上いる場合で(1)の該当者が1人でもいるときは、(2)の該当者の所得にかかわらず(無収入でも)、対象者全員が3割負担になります。

負担割合の例

同一世帯の国民健康保険加入者で70歳以上の方の住民税の課税所得額が145万円以上であっても、基準収入額適用申請書を提出し、次に該当すると認められる場合は1割負担になります。
(以下の判定例は所得ではなく収入です。)
(1) 同じ世帯の国民健康保険加入者で70歳以上の方が2人以上の場合…
収入 520万円未満
(2) 同じ世帯の国民健康保険加入者で70歳以上の方が1人の場合…
収入 383万円未満

負担割合の変更

 負担割合は世帯で決定するため、新たに適用になった人や転居等をした人が同じ世帯にいる場合、あらためて負担割合を判定し、決定します。新たに適用になった人や転居等をした人はもちろんのこと、その他の人も含めて負担割合をあらためて判定しますので、現在決定している負担割合も変更になることがあります。
 次に該当する世帯は、高齢受給者証適用者の負担割合について再判定します。

  • 所得が変更になった人がいるとき
  • 住所異動により世帯構成が変更になったとき
  • 国民健康保険の加入・脱退により加入者数に増減があったとき
  • 70歳になり適用者が増えたとき
  • 毎年8月の高齢受給者証定期更新時

判定を行うのは、同一世帯内の国民健康保険加入者のうち、70歳以上の方に変更があった場合です。

高齢受給者証の有効期限(更新)

有効期限
  毎年7月31日が有効期限となり、新しい高齢受給者証は7月下旬にご自宅へ郵送します(あらためて手続きの必要はありません)。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは国保年金課です。

岩瀬第1庁舎 1階 〒309-1292 桜川市岩瀬64番地2

【電話番号】0296-75-3125(直通)
【ファックス番号】0296-75-5672

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